2015年5月18日月曜日


「お久しぶり!
この間の娘の活躍を見て下さい!
貴方から、教えてもらった全ての塊の成長ぶりで、ここまで、来ました」

「いやー全て先生の出会いから、始まってますばい(笑)」

今日送られてきた動画に添えられた言葉。

今月で18歳になったその娘ちゃんは、
あたしが保育士になって初めて担当したクラスにいました。
出逢ったのは0歳の時。

良かったのか否か、
その時の園長先生の実験的な考えで、
卒園までほぼ(4歳児の時以外)持ち上がりでした。

彼女と過ごした5年間。
只々楽しかった5年間。


何をしたわけでもなかったのに、
ここ10年くらいは連絡も取ってなかったのに、
こんな言葉をもらえて驚いた。

思い返してみると、
保育士一年目から今でも続けている事が二つあって、
一つは子ども達の写真を撮っている事。
もう一つは、遊びでも行事の練習でも
“やらせる”のが嫌で(笑)
子ども達が自ら楽しみながら
「やりたい」と云う気持ちを引き出す事。

送られてきた動画の中で、
その娘ちゃんはステージの上に立ってました。

お母さんから教えてもらった娘ちゃんのTwitterには
数日前の自分の誕生日に
「小さい頃の◯◯(名前)」と書いて
写真がupされてました。

あたしが撮った写真だった。

その時の保育の小さな事が
今の彼女に本当に繋がっているかは分からないけど、
お母さんがそう思ってくれて
動画を送ってくれた事はすごく嬉しかった。

早く生で彼女のステージを見たい!!
絶対逢いに行くぞ!

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