一週間前にここを訪れた写真家の友人から話を聞きながら、
『行ってくる!』と即行だったあたし(笑)
お土産にもらった写真集で見た写真の記憶は、
ここに着いた途端無くなっていた。
真っ白からスタート。
ただ、ただ、写真を観る。
客観的に観る。
自分の写真と重ねて観る・・・
いろんな見方をしてる自分がいて、
それぞれの見方で心惹かれる写真は、全部違ってた。
「未来ちゃん」ではなく、
この子の本名の方がピッタリな写真が所々にあった。
特徴である写り込む背景の素敵さとトレードマークの前髪。
そのどちらもない“瞬間”の写真も素敵だと思った。
語り尽くせない(爆)
と云うか、言葉で表すのが難しい(><)
展示の仕方にも心惹かれた。
できれば毎日、パネルにハタキをかけてて欲しかったな(笑)
本当にいろんな意味ですごい写真展だった。
得るものはたくさんあったと思う。
良い旅でした。
2011.09.12
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